ジュゴンとの性交は有名

ジュゴンといえば、その愛らしい容姿とちょっとコミカルな感じがウケている、水族館の人気者のです。また、人魚のモデルとも言われているのです。
しかし、外見は、セイウチとかアザラシと似ていますよね。決して人間の顔ではありません。実はこのネーミング、裏の意味があったのです。

ジュゴンの裏のカオ

実は、ジュゴンのメスの生殖器が人間の生殖器とソックリなのです。そのため、大航海時代、長い期間女性とセックスできない航海士は、ジュゴンを見つけるとその生殖器に自分の一物を挿入し、疑似セックスを楽しんだそうです。そして、ここからが「人魚」と呼ばれるゆえんなのですが、挿入して射精するとき、ジュゴンは人間の叫び声のような鳴き声を出すそうです。つまり、目をつぶって疑似セックスをすると、女性がイク感覚のような気持ちになり、大きなストレス解消になったようです。そこで「人魚」というネーミングが出来上がったのです。それとともに、挿入した際、ジュゴンは目から涙のようなものを流すことが多くあったとの説もあります。これも、女性を無理やり犯しているような錯覚を覚えて、興奮するひともいたようです。ジュゴンにしてみれば、たまったものではないですね。

さらに、航海士には性欲の強い人が多かったようです。そのため、小島などジュゴンが生息していそうなところに着くと、船長の命令も聞かず、ジュゴン探しに熱中した航海士も多かったとか。それがもっと極端になると、ジュゴンを飼っていた船もあったようです。ただし、いずれの場合にもジュゴンは性欲が処理されたら捨てられたリ、殺されたりしたようです。おかげで、一時期、ジュゴンの数が激減したことがあったようです。

ちなみに、性欲が強い男は行動的であるとの説もあります。航海士は張り詰めた緊張感と、徹夜作業などもある過酷な仕事です。それに耐えられるタフネスさを持っている人は、性欲強くても頷けるのかもしれません。

余談ではありますが、もしあなたがEDで悩んでいるならば、専門クリニックを受診することをおすすめします。セックスに弱くなると行動も消極的になる場合もあります。また、EDは体が原因の場合もありますが、心因性の場合もあります。ちょっとしたトラウマがEDの原因となり、それで消極的になるのはもったいないこと。専門クリニックを受診し、医師に診断してもらいましょう。そして、ED治療薬を処方してもらうのです。最近のED治療薬は値段も安くなり、効能もアップしています。また、食事をしても影響を受けにくいものも出ています。悩む前に、ぜひ受診してみてください。

原住民の成人の儀式でもあった

話をもとに戻しましょう。実は、南の島ではジュゴンは成人の儀式として使われていました。15歳になると、まだセックスをしたことのない男の子が集められ、満月の夜に一人ずつジュゴンと疑似セックスをするのです。それによってセックスのしかたを覚え、また男としての自信もつけていたようです。
ちなみに、儀式として使われたジュゴンは丁重に扱われ、2、3日餌を与えて元気になってから海に戻していたようです。まさに女神に対するような扱いですね。

ジュゴンは人魚とは、本来こういった意味合いからきているのかもしれませんね。できれば女神としてジュゴンは覚えておきたいものです。