ソフトだけど魅力たっぷり!手コキ店の秘密

近年、じわじわとその勢力を拡大している手コキ専門のお店。サービスとしては非常にソフトですが、ハードプレイを売りにするお店よりも人気があるところも増えてきています。なぜそこまで男心を惹きつけるのでしょうか?

手コキ店はいつごろ生まれた?

手コキ店がいつごろ発生したのか、それは定かではありません。ただ風俗において手淫プレイというのは古くからあるもので、格段珍しいものではないと言えます。ソープランドのおスペやのぞき部屋のラッキーホールなど、愛撫や抜きを目的とする風俗では普通のプレイとして行われてきました。
手コキを全面に押し出し、現代の形になって世に誕生したのは2000年ごろではないかと推察されます。この頃にはすでにマッサージ系風俗のフィニッシュサービスで手コキが採用されています。当時の情報誌やネットでも話題になっていますので、メジャーになってきたのがちょうどこの時期なのであろうと考えられるのです。

手コキだけが売りじゃない!

手コキだけをするお店がなぜ男性の注目を集めるのでしょうか?人気の秘密を少し見て行きましょう。
手コキ店といっても、実は色々なプレイを楽しむことができます。店舗にもよりますが、オプションとして利用できるプレイが数十種類~百種類くらい存在するのです。中にはフェラや素股といったヘルスと変わらないサービスまであります。また、パンツの持ち帰りや相互オナニー、淫語やツバたらしなどマニアックなプレイがあるのも特徴的です。基本のプレイ内容は手コキまでですが、性癖に合わせて料金を支払えば、自分好みの時間を堪能できるという点が魅力なのでしょう。

安くて短時間で終わる

風俗は遊ぶのにそれなりに時間が必要です。デリヘルで最も短いプレイ時間で30分~45分ですから、ホテルへの入室や女の子の到着を計算に入れるとざっと1時間くらいはかかってしまいます。
一方で手コキ店は非常にスピーディーであることが特徴です。基本セットが15分~20分と短く、本当に手淫をするだけでパッと抜くことができてしまうんです。服を脱ぐ、シャワーを浴びる、女の子を責めるといった時間が短縮されているので実現できる短さといえるでしょう。
短時間ではもったいない、と思う方もいるかもしれません。しかし、男としては抜きたい時にサッと射精できることのほうが重要なものです。たとえば営業職のサラリーマンがちょっと空いた時間に息抜きをしたい、そんな時に利用することができます。欲望の高まりのタイミングを逃すことなく、人それぞれの時間を考慮して遊ぶことができる、手コキ店にはそういったメリットがあるんですね。

なぜソフトなお店に人が集まるのか?

とはいえ、やはり手コキ店はソフトサービスなお店であり、ハードなプレイを提供するところに比べるとパンチ力が弱いのも事実です。なぜ今日のように人気を博すまでにいたったのでしょうか。その一つの理由として挙げられるのが、女の子のレベルの高さです。
手コキ店は非常にソフトなプレイ内容であるために性のお仕事としてハードルが低いという特徴があります。そのため初めての風俗、高収入アルバイトとして若い女の子たちが働きやすい雰囲気があります。結果として、素人風の初々しい可愛い子が手コキ店に多く入店するようになったのです。
ソフトなサービスとはいえ、可愛い子に抜いてもらえることは男として嬉しいもの。料金の安さや手軽さ、マニアックなオプションなどすべての要素が絡まって手コキ店は人気を博しているのです。