ガンジーの妻の悲劇

マハトマ・ガンジーは非暴力・不服従をかかげ、イギリスからインドを独立させた偉人です。ノーベル平和賞の候補にもあがったことがあります。惜しくも受賞は逃しましたが、その功績を疑う人はありません。しかも36歳のときに「もうセックスはしない」と宣言したという悟りを開いたような人物。しかし、実はガンジーは逆に、性豪だったのではないかという説もあるのです。

寝えるときは添い寝を所望

実は、晩年のガンジーは体を温めるためといって、寝るときに若い女性に添い寝をさせていたのです。本人はそれでも手を付けず、欲望に打ち勝っていると自慢していたそうですが、俗説によれば、「快楽ではなく愛のために」と言って、気に入った女性とはセックスしていたとも言われていたのです。もともと人よりも性欲が強かったと言われているガンジー。しかし、それならなせ、セックスしない宣言をしたのでしょうか?

父の死に目に会えなかったから

実は、ガンジーは16歳で結婚しました。相手はカストルバという美しい女性。そのため、丁度欲望が高まる世代だったこともあり、セックスをしまくっていたようです。そのいいわけとして、妻に向かって「お前が色気をふりまくからいけないんだ」と言っていたそうです。あの偉大なガンジーも若い頃はやんちゃだったんですね。

しかし、ここで悲劇が起ります。ガンジーが若い妻とよろしくしているときに、父親が死んでしまったのです。しかもすぐに連絡がとれなかったために、死に目に会えなかったのです。これがトラウマとなり、これ以降、ガンジーはセックスに対して罪悪感を持つようになったのです。そのせいで妻とセックスしようとするとEDとなり、そのためにセックスしない宣言をしたとも言われています。

EDになったら

余談ではありますが、EDは心因性のものもあります。ただし素人判断は危険です。こういった場合、専門クリニックを受診し、医師の診断を受けたのちに、ED治療薬であるバイアグラやレビトラ・シリアスなどを処方してもらいましょう。それぞれ特徴があり、効果も高く満足することができるでしょう。スタッフも男性で他の受診者と会わずに診察を受けることができるようになっていることが多いようです。一人で悩まずに受診してみましょう。

おしどり夫婦だったガンジー夫婦

しかし、ガンジー夫婦はとても仲が良かったと言われています。ガンジーが74歳のときに投獄されたときに、その世話をするために、自身もわざと投獄されたのです。そして、その獄中で亡くなっています。こんなに献身的な奥さんではあったのですが、性生活に満足していたか、またほかの女性との関係に嫉妬していなかったは不明です。しかし、もしかしたらなんらかの方法で性的な満足感を、ガンジーはこっそり与えていたのかもしれません。余談ではありますが、女性から離婚を切り出す理由の大きなものの1つとして「セックスに対する不満」があります。これは、性欲が強くなるのが男性が20代後半、女性は30代半ばから40代前半というのが原因のようです。つまり、男性の性欲が衰退してきているときに、女性はまさに「女ざかり」という状態なのです。

EDは結構深刻な問題なのですね。ガンジーのようにセックスとトラウマは関連があるようです。心配な場合には、ぜひ専門クリニックを受診してみてください。